
シェルフ「間」 | Shelf “MA”
- STATUS | Built
- PROGRAM | Furniture
- LOCATION | Okawa, Fukuoka
- YEAR | 2019
- CONSTRUCTION | PROCESS IGUCHI
令和元年度家具ブランド力向上支援事業・製品企画力高度化支援事業-NIKAWA-プロポーザル デザイン事業者特定
公募テーマ「「床の間」の要素を取り入れた和モダンな飾り棚」
豊かな水運を背景に発展した日本有数の家具の産地である大川市にて、地場の木工技術をもつプロセス井口とともに開発した家具である。
ホテルラウンジ等での展示を想定した独立型の家具であり、現地での組み立てを前提に小さな線材と面材の組み合わせで構成される。
小断面の線材の接合部は3方の相欠き継ぎにより強度を確保している。面材には伝統工芸である大川組子を引用し、家具全体のねじれを抑える役割を担う。



